ツバメ

先日、川間川で久しぶりに会った鳥友から2つのことを聞きました。ひとつは轡堰にアマサギが2羽来ているということでその日のうちに確認しました。もうひとつが「みんなの公園」にカルガモの親子がいるということです。

みんなの公園は家からの距離も近いのですが仕事の関係からすぐにはいけませんでした。今日は朝から雨なので無理だと思いましたが早いうちに小降りになりやがて気にならなくなりました。

気温も低くやや風もあります。雨はやんだといってもいつ降り始めるかわからず、日が出ているわけでもありません。撮影のコンディションとしてはいいとは言えませんが、様子だけでも見に行こうと家を出ました。

池を周回しましたが、数羽のカルガモは池に浮いていましたが雛の気配はありません。想定内のことなので気落ちすることもありません。それより、20羽ほどのツバメの群が池の表面すれすれに飛んでいるのが気になりました。

ツバメを写すのは難しいことは身に染みているので飛び交う様子を見ていました。これで毛の数がいるとチッチッチと鳴き声もかなりのものです。そのうちに蘆の茎や葉に留まるものが出てきました。

南の国から来た鳥であるツバメは冷たい雨に打たれた体で低温の中を飛び続けるのは難しいのかもしれません。静止したツバメなら撮ることができます。でも初めに撮った葦の茎や葉に留まったものはことごとくぶれています。曇り空のためにシャッタースピードが低速なのと、葦の茎や葉が風に吹かれ、ツバメが身動きする反動で揺れるためでしょう。

そのうちに岸辺から出ている木の枝や水面から突き出ている枯れ枝に留まるものに気づきました。こんなにツバメをちゃんと撮れたことはないと思います。

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