カテゴリー別アーカイブ: WordPress

アーカイブ

投稿件数が増えたのでそろそろ並べ替えて楽しむことができるようになった。

カテゴリ別や月別にデータを取り出すことができる。

データが収納されている場所をアーカイブと呼んでいるようだ。

カテゴリ一覧でひとつのカテゴリを選択すればメインタイトルとタイトル画像の下に「カテゴリ別アーカイブ:カテゴリ名」が表示されているのに気が付いた。これを見れば何で拾い出したのかがわかる。

そんなこと知らなかったのかと言われればその通り。慣れている人には当たり前のことで、重要な情報だがあることさえ分かっていれば目立つことはない。そういうレイアウトなのだろう。

まだ100件にもならないのに面白いのだから、増えていくのが楽しみだ。

画像のリンクをつけない

画像のリンクをつけない設定にした。

だって、大きな画像を直接張り付けたので、リンクを付けても同じものが別窓で開くだけで意味がない。

画像を挿入した時点で出る設定画面でリンクを付けないようにしたのだが、後から編集もできると思う。まだ、勉強中なのでやったことは、比較のために明らかな誤りでない場合を除いて、しばらくは変更しないでおくつもりだ。

あるいは、ずっとということもありうる。

投稿までの流れ

写真中心のページだ。

  1. 写真を撮る
  2. 掲載する写真を選ぶ
  3. 写真をドレスアップする
  4. 掲載時の大きさにする(トリミング、リサイズ、あるいはその両方)
  5. [新規投稿]
  6. [メディアの追加]で画像を追加
  7. キャプションその他設定
  8. 解説文入力
  9. 公開

ざっと見るとこんな感じだ。

画像の配置の変更

画像を左に配置して本文を回り込むようにはじめはしていたが、写真を主としたページなら初めから大きな写真を配置したほうがいいと思えてきた。

画像サイズは640ピクセル×480ピクセルだ。文章があまりあるわけではないから写真をどんとおいてみた。なかなかいい。いままでのものも同じ配置にしようとしたが、編集で画像の配置を変更して更新するだけではだめだ。

原寸と後から指定しても以前のサムネールが残っているらしい。もういちどはじめから指定しなおせばいいようだが、とりあえず比較のために残しておく。クリックすれば原寸で見られるし。

ブログ体験

これまでプログに全く触れなかったわけではない。

と、言うかいまとなってはWebで検索をかければブログページがヒットする。

HTMLでWebページを作るためのある程度のスキルは持っている。なので、いくつかWebページを運営している。ブログが普及し始めてからもうかなりたつのになぜ今まで始めていなかったのか。

ブログについて誤った思い込みがあった。

HTMLを知らなくても作ることができる。一段低いスキルでもできる簡易なものと思ってしまった。Webログの略だという説明には毎日更新することができる暇な人でなくては無理、などと思った。

でも、ブログで作られたページを見て、タグなどで検索並べ替えができる便利さを体験し、そういうことがしたいと思った。

まったく挑戦しなかったわけではない。
でも、簡単だという思い込みでなめていたのだと思う。説明などもろくに読まず行き当たりばったりでうまくいかずに・・めげた。

今回は違う。

ちゃんと参考書も購入し、初めから逐一やってみた。(まだ、Part2までだけど)
基本的な使い方は分かったし、概要や作法もわかったと思う。
これからは記事を増やし、データベースの機能を活用できるようにしたい。参考書も読み進めばいろいろなデザインやレイアウトにも挑戦できるだろう。

画像の挿入

きょうはいよいよ本格稼働ということで、画像を挿入するページを何枚も作ったので、だいたい理解することができた。

文章を作っておき、画像を挿入する場所をクリックして指定し、メディアの挿入ボタンを押す。そうすると挿入画面が出てくるがそこはいま使っている画像のあるところだ。新しい画像は入っていないのでディレクトリをたどって追加する。

ローカルの画像を選択しアップロードする。ふつうにWebページを作り、画像を貼り付ける場合には画像の大きさや、ファイル名を気にしなければならないが、WordPressの場合にはアップロードするときに画像も加工され、適当な大きさやファイル名になっている。

ファイル名に日本語は使えないとか大きさを合わせなければいけないとか、そんなことを考えないですむ。そうは言っても大きさなどはできれば適当な大きさにそろえておくと後あと便利だと思う。

挿入した当初は画像が選択され、画像に適用するメニューも出てきている。タイトルやキャプション、代替テキストをそこで指定すればいい。そうするのを忘れてしまったら、編集画面で画像を選択すると画像の左上にカーソルをもっていったときに画像編集のボタンが現れるのでそれをクリックすれば同様の操作ウインドウが現れる。

ブログの本格稼働

投稿を始めてそろそろ2週間になる。

習うより慣れろということでとにかく始めてしまったが、だいぶ慣れてきた。本来使いたいのはブログのデータベース機能だ。昆虫とか鳥とか植物についての投稿を種類ごとに一覧する、というのがいちばんやりたいことだ。

やっと、それぞれの内容に投稿を始めることができた。数をそろえてソートして類別するのが待ち遠しい。

表を作った

ひとつ前の投稿では表を使った。ビジュアルエディタにもテキストエディタにも表は見当たらない。なのでタグの入力補助のプラグインを使い表関係のタグを表示されるようにした。table,tr,tdだ。

クイックテーブルとかありそうだけど・・

投稿はもう20になるのでWordPressもふだん使いするという段階だろう。
WordPressのカテゴリーの記事はこれからもあるだろうけれどワン・オブ・ゼムとなっていく。

テーマとヘッダ画像

WordPressには外観と内容を規定するテーマと言いう機能がある。

まだ、よくわからないのだが使っていくうちにわかるようになるだろう。画像を使うと特に際立つと思うのだがまだ数が少ない。

テーマは初めに選択したものをそのまま使っている。ヘッダ画像はとりあえずヤブガラシの花の上のスズメバチを選んでみた。

いちおう、ナチュラリスト志願ということで。オオスズメバチではないものの回りを羽音をさせて飛び回るのは気持ちいいものではなかった。腹部第1節が小豆色というのが特徴だ。

ヘッダの推奨サイズは960px,250pxだそうだ。

複数のWordPressを使える?

ブラウザでブログページに接続する。 ログインするならログインボタンを押し、ID、パスワードを入力する。 管理者であれば管理者ID、パスワードで入れば管理者権限が与えられる。このID、パスワードはサーバに接続するためのものではなく、WordPressに接続するためのものだ。

と、いうことは、書き込みをするのに必要なのはWordPressのID,パスワードのみということになる。

それなら、一つのサーバで複数のWordPressを運用して、それぞれのID、パスワードで管理するということが可能だ。それとも、それぞれのWordPressの設定画面などでサーバのログインパスワードが表示可能なのだろうか。そうでなければ、サーバ設定は触れさせず、複数のブログをそれぞれ別の人間で運用してもらうことが可能だ。

複数ドメインではなく、複数のサブドメイン、あるいはドメインの下のレベルで複数のブログを運用することが考えられる。

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画像の投稿

P1140773

以前にも画像を貼り付けてことがある。そのときにはわけも分からず貼り付けたのだが、今回は「基礎からのWordPress」を参考にわかったうえでやっている。

画像を投稿するというのが目的だ。
ついでに説明もしておくとこれはヤブガラシの花だ。目立たない小さな花だがよく見るとかわいらしい。おいしいらしくてアゲハなどの蝶がよく訪れる。

タブレットからの投稿

ブラウザーで接続し管理者でログインすればどこからでも投稿できる。

職場のPCから閲覧したことはあるけれどログインはしていない。
管理が厳しくてブログへの投稿はチェックが入るおそれがあるからだ。

今朝は家からだが違う場所で使っているタブレットから接続して、管理者でログインした。
OSはandroid4.1だがブラウザのバージョンはわからない。だいたい既定のブラウザなのでどんなブラウザを使用しているのかさえ知らないでいる。

ブラウザのバージョンが古すぎます、というメッセージが表示された
そのまま続けたが気がかりだ。

入力はヴァーチャルキーボード、やっぱりめんどう。
要はCMSなのでどんな環境からでも同じようにアクセスし、対応できるということだ。

何とか書き上げて、投稿。

パーマリンク

作成画面のパーマリンクをふと見ると日本語が表示されている。

これをプレビュー画面で見るとみごとな暗号。日本語がスキーコードに直されて表示されているためだ。その部分に入るのがスラッグだと思っていたのだが、そうではなかったようだ

カタカナ言葉なら言語を探して入れればいいけれど、難しいものもある。

たとえばスラッグもなかなか見つからなかった。

英語で正しい表現なのかわからないけれど、すべての投稿のリンクをいちおう英数字に入れ替えた。

プラグインをインストール

夕食をとって一休みしたらまたやる気になった。

さきほどはあらかじめインストールされているプラグインを有効にしたのだが、こんどはプラグインのインストールをしてみたくなった。

もちろん、「基礎からのWordPress」を参考にする。WordPressのテキストエディタにテキスト入力補助ボタンを追加するプラグインが例に挙げられている。これまでHTMLを意識しては使っていないけれど、そのうちに多用するようになるだろう。

「AddQuickTag」というプラグインだ。

ダッシュボードのプラグインから新規追加だ。プラグインを検索するために名称を入れてボタンを押す。

出てきたらインストールして有効化すればいい。有効化は先ほどやったものだ。数段階の手順であっけなく終わる。

でも、テキストエディタの見かけに変化はない。よく読み返してみると、必要なタグを設定で追加しなければならない。本と同じくh3,h4を追加してみた。いちおう、この文中にも使ってみた。

WordPress設定

管理画面について確認し、「基礎からのWordPress」を頼りに設定を進めた。

  • 一般設定:確認した上で規定値のまま。
  • 表示設定:1ページの記事数を5に設定した
  • ディスカッション:規定値のまま
  • メディア:規定値
  • パーマリンク設定:月に
  • プラグイン:WP Multibyte Patch有効化。Akismet有効化。

Akismetはコメントスパム対策プラグインで個人使用についてはフリーなので登録してAPIキーを取得して入力。

プラグインのインストールの項目もあるが、あまりいっぺんにするとわからなくなると嫌なので今回はここまで。

ようこそ画面

「基礎からのWordPress」Part2を読み始めた。Part2は「WordPressの基本を知ろう」だ。
いよいよ具体的な部分に入ってきた。具体的なので個別の細かいことが入っている。

たとえば「ようこそ画面」だ。

WordPressに記事を投稿するためには管理者として管理画面にログインする。

そこがダッシュボードだが、そのはじめに「WordPressにようこそ」という部分が出る。そこには慣れない人のためにということでヘルプが並んでいる。それを「非表示にする」というボタンがあるのだが押すと「ようこそ画面」の部分を隠すことができる。

簡単に回復できるつもりでボタンを押したら確かにすっきりした。で、ヘルプの表示があるかと思ったら、どこにもない。たしか、さっき読んだ時にはすぐに回復できるはずだったのに、と思いながら、あまりいろいろいじりすぎて変になると嫌なので読み返した。

表示オプションの中の項目の「ようこそ画面」のチェックを入れればいいだけだった。やはり頼りになる本が必要だ。

 

WordPress簡単インストール

きのうから読み始めた「基礎からのWordPress」

資料も入れて10に分かれている内容の、まだPart01を読み終わっただけだけど、今、自分が何をやっているのかがわかった気がする。

「基礎からのWordPress」によれば、まずPHPを導入し、MySQLを導入し、そのあとでWordPressを導入するという手順が解説されている。

そんなことをやった覚えがない。やったのはlolipopで用意されている「WordPress簡単インストール」だ。用意されている入り口から入ってボタンを押していくだけですべてのインストールが終わってしまい拍子抜けしたほどだ。

もともと、WordPressの導入は簡単なようで、インストールが終わった後に「簡単すぎて物足りないですか?」みたいなジョークが表示されるくらいだ。訳が分からないまま使いはじめたらけっきょくいきなり公開したということになる。Webブラウザで接続したWebサーバ内でWordPressを操作することによりWebページを作成しているわけだ。それがCMS(Contents Management System)というものだ。

あまりわからないままでもWebページが作られる、というわけだ。

この調子でいけばWordPressの使い方もマスターできるはず、と今は思っている。そうしたらこんどは「簡単インストール」を使わずに、ローカルにインストールして遊んでみようと思う。

3日目のWordPress

WordPressを使い始めて3日目、これが8本目の投稿になる。

WordPressを使ってブログを作るには、いまのところHTMLもCSSも必要としていない。伝えたいことが主で、伝えるための道具は従だ。当たり前のことのようだが、当たり前のことが当たり前にできることは重要だ。

HTMLとCSSの知識は若干あるものの、ほとんど使う機会もなく、表現することができるのがすごい。

さきほど読んだ「基礎からのWordPress」からの知識によれば、WordPressによるCMS(contents management system)はデータベースであるMySQLとプログラミング言語であるPHPそれにWordPressからなっていると理解した。

MySQLやPHPを使用しているという感覚は全くない。それだけ洗練されたシステムということだろう。

「基礎からのWordPress」

  • 著者:高橋のり
  • 発行:Softbank Creative

まとまった感じのWordPressの入門書が必要だと思い、探してみたら数冊あった。この本が比較的に新しい発行であることと、読者のコメントを見て取り寄せを依頼していたのが今日届いたとメールが入っていた。

もう、WordPressをインストールし、使い始めてから3日になる。たった3日なのだが触れているおかげで本の内容がよくわかる感じがする。

帯には「こんな入門書を待っていた」とあり、Part1を読み終わった時点の感想では、かなり評価してもよいと思う。Part1というのは「学習の準備」でWordPressの概要と、使い始めるまでの準備についての内容だ。とても読みやすい本だ。図版が適切でわかりやすいし、語り口も耳にやさしい。この調子ならPart2以降も期待が持てる。

印象がいいのは表紙カバーの折り返しにある著者略歴と写真を見たためもあるかもしれない。

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