ワシタカ目」カテゴリーアーカイブ

ミサゴ

山間の道を歩いているときに大きな鳥が2羽、空を渡って行くのが見えました。色合いからトビではないことがわかりました。すぐにレンズを向けることができなかったので少し高いところまで移動してしまいました。猛禽は詳しくないのですが私の知る限りではミサゴに思えます。

ミミズク

自転車できている地元らしい方が「あまり教えたくないんだけど・・」と言って教えてくれました。地続きなのに金網で行けなくなっているところに茂っている木が何本もあります。その一本にミミズクがいるというのです。

茂みをじっと見ているとなんとなく輪郭がつかめてきました。よく探すと4羽いるといいます。3羽は分かりましたがもう一羽はどうしても判別できませんでした。種類も聞いたような気がしますが覚えていられませんでした。

鷹の仲間

澤山池に続く斜面に水田が整えられています。山野を里山に戻すというプロジェクトのようです。その目的としてサシバの住む森とも挙げられていたように記憶します。サシバかどうかは分からないのですが明らかに猛禽と見える鳥影が茂みの中に見えました。

枝かぶりは明らかなのでどうやったら撮れるか考えていたら気配を察知されたのか飛び立ってしまいました。

空が背景になったので完全な逆光です。色が出ないのが残念です。でも、飛び去ってしまうかと思ったら高い木の梢にとまりました。

これも逆光なので残念ながら証拠写真でしょうか。

ミサゴ

大晦日です。ここ数日はなの国を訪れているのですがパッとしません。天気も良く、時間もあるので正面入り口から裏道を登ってみます。

穏やかな日です。風も弱く、日差しは柔らかです。展望台まで行き、草地の木のテーブルのあるベンチに陣取りました。

上を見ると2羽の鳥が上昇しようとしています。トビかと思ったのですが色が白っぽく見えました。2羽のミサゴがトビのように弧を描いて回っています。残念ながら2羽が一つのフレームに入っているシーンでできの良いものはありませんでした。

トビ

3月に入りました。とくにどこといいうこともないのですがしばらく出ていないので三浦半島を回ります。神奈川県では例年は高校の卒業式が3月1日です。今年は新型肺炎の対策で突然に全国の学校が休校と発表されましたがどうなのでしょう。

数日は曇りが続くという予報です。きょうは曇りとはいっても薄曇りで日差しもあり、気温も高いそうです。日曜日なのでそんなことがなくても休みなのですが、小潮で朝の8時が満潮です。7時少し前にとりあえず長瀬に行くと浜辺に2羽のトビが降りていました。少し近づいても逃げなかったのでだいぶ近くから撮ることができました。平作川の河口にはオオバンの群、突堤とテトラポッドの消波堤には逆光ですがヒドリガモが確認できました。海洋研究所の前にはスズガモの群が浮いていました。

トビ

ここのところ久里浜海岸近辺での撮影が続きました。すこし忙しいこともあってなかなか遠出もできません。でも、さすがに飽きるので少し足を延ばして平潟湾に行きました。ついてすぐに海を眺め下しているとトビが近くを飛んだので撮ってみました。

ミサゴ

きょうも鳥の姿が少なく感じられます。海にお出かけする人が多くて落ち着かないのでしょうか。

三浦市の江奈湾で遠くのチュウシャクシギを見ているとき、白っぽい大きな鳥が飛んでいるのに気づきました。ミサゴです。干潟の上を飛んでいるのですがダイビングする姿は見ることができませんでした。

そのうちに魚をつかんだ姿を撮りたいものです。

ノスリ

猛禽類はなかなか撮れないものだと思っていました。でも、澤山池で最近出会うカメラマンが、ここで空を見ているとノスリやミサゴをよく見かける、と教えてくれました。

いままであまり注意していなかったのですが、空も見ることにしました。

経験が少なくてよくわからないのですが撮れたのはミサゴではないのはわかります。自信はないのですが、ノスリとしました。

トビとハシブトガラス

カワセミの向こう側の斜面にトビが降り立ちました。このあたりではノスリやチョウゲンボウも見かけます。聞いた話ではミサゴも魚をぶら下げて帰ってくるという人もいました。

カラスが猛禽を追い回すことはよくあります。今回も追い掛け回すのかと思っていたら割と性格がおとなしいカラスなのかそばにいるだけでした。

チョウゲンボウ

小型の鷹の仲間です。

用事を済ませて衣笠山公園の上の広場に行くと何人かのカメラマンがいました。カメラを向けているのは電信柱の上のチョウゲンボウです。電線もあり、なかなかいい構図で撮れません。

今まででいちばん近くで撮れたと思います。