カメムシ目」カテゴリーアーカイブ

ミツバチとマツバボタンにカスミカメ

長いタイトルを付けてしまいました。ミツバチはセイヨウミツバチだと思います。マツバボタンに吸蜜に訪れました。脚に集めた花粉を付けています。撮影したときにはその二社だと思っていたのですが、花弁の付け根あたりにミツバチと比べるとかなり小さい虫が見えました。カスミカメの仲間に見えます。色も多くて見た目が面白い一枚になりました。

アメンボ

みんなの公園に行きました。とくに何かが目的だったわけではありません。何かがいればいいなという感じでした。

みんなの公園の池はもともと釣り堀だったそうです。そのためなのでしょう、水面と岸は2mほどの高さです。のぞき込めば近くに水面を見ることができます。たくさんのアメンボが発生したようです。画面の右側のアメンボは一頭ですが、左側のアメンボは二頭が交尾しています。形からオオアメンボかアメンボだと思います。

アカスジカメムシ

澤山池は入り口から川沿いに小道が続きます。川上に向かって道の左側は川と山に続く木本の植生に覆われた傾斜、右側は少し広い平らな場所で草本の植生の広がりです。平地もそれほど広くはなく左側と同じ木本に覆われた山になります。奥に進みに従い平地は狭まっていき山が迫ります。

平地にはいろいろな草本が茂りますが、白い花を付けた後の種子の上にアカスジカメムシがいました。警戒色のかなり目立つ色合いです。

ニイニイゼミ

久々の舞丘公園です。いままでは国道16号から環状2号に入っていく経路でしたが、今回はカーナビの指示に従って金沢八景から朝比奈を通る道から回りました。けっこう簡単に行けたように感じました。

いつもの駐車場から入り、まず、ウマノスズクサのある古民家を目指しました。古民家の前のうっそうとした感じの場所の大木の幹にセミがとまっていました。

はじめはセミと気づかなかったのですが、木の肌を見ているうちにあれ?と気づきました。

薄暗がりということもありますが、木の肌に溶け込むような迷彩です。

エサキモンキツノカメムシ

正面入り口から左手に抜ける小道を行きました。自動車道に出て、歩道をパークゴルフ場に向かいます。少し進んだところで、歩道脇のイノコヅチの群落の葉の上に一頭のエサキモンキツノカメムシを見つけました。

背中のハートマークが特徴です。ちらっと見まわすと、そばにももう一頭がいました。そして、その隣にも2頭がいっしょにいます。この状況から行くと多分みな兄弟に当たるのでしょう。よく見ればもっとたくさん見つかるのでしょうが、先を急ぎました。

オオキンカメムシ

ほたるの里の奥にアブラギリの木があります。いまはもう実も大きくなり、それを吸汁するオオキンカメムシもついています。前回はここでは幼虫しか見られませんでしたが、今回は成虫もいっしょにいました。

幼虫は5令まであるようですが、いろいろな段階のものが混在しています。