昆虫綱」カテゴリーアーカイブ

テングチョウ

小道を歩いていると目の前に小型のチョウが降り立ちました。タテハチョウのような形で小型のもの、テングチョウだとすぐにわかりました。以前にもここにいるのは目撃しています。でも、春先とはいえ低温の中に出てきてくれてうれしかったです。

セイタカアワダチソウにキタテハ

湘南国際村の頂上の駐車場から舗装道路でないほうに出ていくと、以前は畑だったところが荒れ地に戻っていました。踏み跡の痕跡を歩いていくとキタテハが飛び立ちます。近づくまでいるのに気が付きません。気が付けばその姿を撮るのですが、飛び立ったキタテハはなかなか止まってくれません。

アキアカネ

長瀬を訪れたのは朝なら潮が引いていてシギ・チドリの類が来ているのではないかと思ったからです。残念ながら潮はそれほど引いてはいず、鳥の姿は見えませんでした。

でも、トンボを横から撮ることができました。胸の模様からアキアカネと判断しました。

ナガサキアゲハ

外周を行く道を歩いていくと季節外れのシャクナゲの花が咲いていました。一つや二つではなくかなり多くの数でした。

あたりを見ていると手の届かないほどの高さのシャクナゲの葉の上に黒い蝶が見えました。大きな白紋があるのでモンキアゲハとも思いましたが、感じが違います。前翅の縁に赤い部分があります。尾状突起がありません。きれいなナガサキアゲハですが残念ながら全身を見ることができませんでした。

カタバミにヤマトシジミ

衣笠山公園で時間を過ごし、しょうぶ園に戻りました。園内には1時間の滞在でベンチには座ってはいけないというような表示がありました。

鳥の姿は見当たりません。園内の人影もないことはありませんがまばらです。円を周回する道を選んで大回りしました。

気温は低いものの虫もいないわけではありません。斜面のカタバミは陽だまりのようでヤマトシジミの雄が蜜を吸っていました。画面だけ見れば春先のようです。