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ミサゴ

大晦日です。ここ数日はなの国を訪れているのですがパッとしません。天気も良く、時間もあるので正面入り口から裏道を登ってみます。

穏やかな日です。風も弱く、日差しは柔らかです。展望台まで行き、草地の木のテーブルのあるベンチに陣取りました。

上を見ると2羽の鳥が上昇しようとしています。トビかと思ったのですが色が白っぽく見えました。2羽のミサゴがトビのように弧を描いて回っています。残念ながら2羽が一つのフレームに入っているシーンでできの良いものはありませんでした。

トビ

3月に入りました。とくにどこといいうこともないのですがしばらく出ていないので三浦半島を回ります。神奈川県では例年は高校の卒業式が3月1日です。今年は新型肺炎の対策で突然に全国の学校が休校と発表されましたがどうなのでしょう。

数日は曇りが続くという予報です。きょうは曇りとはいっても薄曇りで日差しもあり、気温も高いそうです。日曜日なのでそんなことがなくても休みなのですが、小潮で朝の8時が満潮です。7時少し前にとりあえず長瀬に行くと浜辺に2羽のトビが降りていました。少し近づいても逃げなかったのでだいぶ近くから撮ることができました。平作川の河口にはオオバンの群、突堤とテトラポッドの消波堤には逆光ですがヒドリガモが確認できました。海洋研究所の前にはスズガモの群が浮いていました。

トビ

ここのところ久里浜海岸近辺での撮影が続きました。すこし忙しいこともあってなかなか遠出もできません。でも、さすがに飽きるので少し足を延ばして平潟湾に行きました。ついてすぐに海を眺め下しているとトビが近くを飛んだので撮ってみました。

ミサゴ

きょうも鳥の姿が少なく感じられます。海にお出かけする人が多くて落ち着かないのでしょうか。

三浦市の江奈湾で遠くのチュウシャクシギを見ているとき、白っぽい大きな鳥が飛んでいるのに気づきました。ミサゴです。干潟の上を飛んでいるのですがダイビングする姿は見ることができませんでした。

そのうちに魚をつかんだ姿を撮りたいものです。

ノスリ

猛禽類はなかなか撮れないものだと思っていました。でも、澤山池で最近出会うカメラマンが、ここで空を見ているとノスリやミサゴをよく見かける、と教えてくれました。

いままであまり注意していなかったのですが、空も見ることにしました。

経験が少なくてよくわからないのですが撮れたのはミサゴではないのはわかります。自信はないのですが、ノスリとしました。

トビとハシブトガラス

カワセミの向こう側の斜面にトビが降り立ちました。このあたりではノスリやチョウゲンボウも見かけます。聞いた話ではミサゴも魚をぶら下げて帰ってくるという人もいました。

カラスが猛禽を追い回すことはよくあります。今回も追い掛け回すのかと思っていたら割と性格がおとなしいカラスなのかそばにいるだけでした。

チョウゲンボウ

小型の鷹の仲間です。

用事を済ませて衣笠山公園の上の広場に行くと何人かのカメラマンがいました。カメラを向けているのは電信柱の上のチョウゲンボウです。電線もあり、なかなかいい構図で撮れません。

今まででいちばん近くで撮れたと思います。