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ツバメ

この前日、ハイランドに所用で出かけたときに車を止めた駐車場のそばの店で、いやにツバメが行き来する場面がありました。いくつかの店の軒先にツバメが巣を作っているところがありました。

ツバメを見たときにはカメラの持ち合わせがありませんし、雨降りだったのでとても撮影どころではありません。でも、翌朝、店が開く前から出かけたかいがあり撮ることができました。

ツバメ

久里浜海岸沿いに道を戻ります。マンションのわきを通り、カインズホームも通り過ぎると、食事をする店があります。まだ、時間が早いからか、コロナウィルスの感染防止のためなのか1階の駐車場には車が入っていません。ツバメの声が聞こえてきたのでちょっと覗いてみました。コンクリート造りの天井の隅にいくつかの巣があります。ひなに餌を運んでいるようなのですが、ひなを確認することはできませんでした。

イワツバメ

キアシシギやキョウジョシギのいた干潟を離れて野島公園方面に行く道を少しだけ歩きました。湾に注ぐ川をまたぐ橋があるのですが、川が注ぎ込む場所で10羽ほどのツバメが高速で飛び回っていました。

背面に白いところが見えるのに違和感がありました。いつも見るツバメではなくイワツバメです。とまらないので自信はないのですが飛ぶ姿を追ってシャッターを押しました。

ツバメ

水浴びをするスズメの近くを高速で飛び交うツバメの姿がありました。見ていると川底の土が堆積しているところに着地します。口には枯れた草を加え、見ていると咥えた枯草を濡れた土にこすりつけています。

ツバメは泥で子育てのために巣を作るのは知っていました。たしかのその巣は草で補強されている感じがしました。枯草に土を擦り付けることにより、より多量を運ぶこともできるでしょうし、土のついた枯草ならそのまま強い構造を作ることができるはずです。

そんな話をあまり耳にしたことがなかったので、ネットを調べてみました。枯草を運ぶ姿の写真がたくさん掲載されています。単に私が知らなかっただけのようでした。

でも、草を使ってより合理的なことをするということは、道具を使っていることに思えました。その観点での説明はいまのところ見つかりませんでした。

ツバメ

先日は青いツバメを掲載しましたが、今回は黒いツバメです。

海岸ではコチドリしか見当たらなかったので別のところに行こうと思いました。海岸から少し離れた道路わきの電線にツバメが数羽とまっていました。

見上げる位置なのでこれがいつも見るツバメなのだと思います。下にいるツバメを見れば光の反射の関係で青く見えるのでしょう。

ツバメ

鈴川の流れの端のほうに土砂が堆積しています。その土砂のある部分にツバメが何度も降り立っては飛んでいきます。加えている泥は巣を作る材料でしょう。

こちらのツバメは泥を咥えていますが、それだけではなくこちらをしっかり見ているように見えます。ツバメは高速で飛び回りますが餌を採るために正面を両眼視できるのでしょう。また、同時に側面を見ることもできるようです。

ツバメ

ずっと以前にカワセミを撮っていた時にいっしょにいたカメラマンが「もう、とまっているところを撮ってもつまらない」と言っていました。当時はまだ、とまっている鳥を撮るだけでもうれしかったので、そんなものかな?と思ったのを覚えています。

わたしもなんとかそんなレベルに挑戦してもよいくらいになったのかもしれません。たくさんの失敗写真の中にどうやら見られるものも数枚ありました。

ツバメ

しばらく前からツバメが飛び始めました。そのうちに撮れるだろうと思っていましたが素早く飛びすぎるツバメを見ることは多かったのですが、撮るまではいきませんでした。

今日は朝から雨ふりでした。気温もぐんと下がり、東北は雪だそうです。こちらも寒いとはいえ冬と比べれば大した冷え方ではありません。

こんな日はツバメもよく止まることを記憶していたので、みんなの公園に行って見ました。少し前に購入したカメラで飛んでいるところも撮りたかったのですが、少しだけ撮ったところで電池切れとなってしまいました。

飛んでいるところも撮れることは撮れたのですが、まだお見せするほどのものではありません。そのうちに掲載できると思います。